【枕難民さん必見!】ストレートネックにもあう枕の選び方

こんにちは。
西東京市田無の整体院とまり木です。

このページではストレートネックの症状でお悩みの方向けに、どのように枕選びをしたら良いのか?という点についてお話します。

枕には色々な種類や形がありますよね。素材もさまざまです。

それぞれどういった特徴があるのか?ストレートネックの人には、どんな枕が向いているのかという点についても解説しますので、よかったら参考にしてください。

このページでわかること

◆ストレートネックの原因
◆症状
◆枕の選び方
◆横向き寝とストレートネック
◆低反発枕と高反発枕の違い

なぜストレートネックの人は枕難民になるのか?

ストレートネックとは?現れる症状

ストレートネックは、正常な首のカーブが失われ、まっすぐになってしまった状態を指します。

首のカーブは、頭の重さを支えるための重要な役割を果たしています。

このカーブがなくなると、首や肩に過度な負担がかかり、さまざまな症状を引き起こす可能性があります。

ストレートネックになりやすい習慣

●長時間のスマートフォンやタブレットの使用
●パソコン作業時の前かがみの姿勢
●テレビを見る際の不適切な姿勢
●本や雑誌を読む際の下向きの姿勢
●長時間の運転
●不適切な枕やマットレスの使用
●長時間同じ姿勢でいること
●肩こりや首の筋肉の過度な緊張

ストレートネックがもたらす首や肩の負担

ストレートネックになると、首や肩の筋肉に過度なストレスがかかります。

これは、正常なカーブが失われることで頭の重さを支えるバランスが崩れるためです。

結果として、首や肩の痛み、頭痛、めまいなどの症状が現れることがあります。

ストレートネックの症状

●首の痛み
●肩こり
●頭痛
●めまい
●肩の痛み
●手のしびれ
●上腕の痛み
●背中の痛み
●疲れやすさ
●睡眠障害

枕が合わないと感じる原因

ストレートネックの人は、首のカーブがないため、一般的な枕では首や肩に適切なサポートが得られないことが多いです。

そのため、枕が合わないと感じやすくなります。

枕が合わないと…

●夜中に目が覚める
●朝起きたときの首の痛み
●頭痛
●肩こり
●睡眠中のいびき
●睡眠中の無意識の寝返り
●耳の痛み
●顔のむくみ
●眠りが浅い感じ
●睡眠後の疲れ

頭痛や肩こりの関連性

首の筋肉の緊張や負担は、頭痛や肩こりの原因となることが知られています。

特に、ストレートネックの人は、首の筋肉が常に緊張しているため、これらの症状が現れやすくなります。

枕選びの難しさとストレートネック

ストレートネックの人は、通常の枕では首のサポートが不十分であるため、適切な枕を見つけるのが難しくなります。

そのため、多くの人が枕難民となり、様々な枕を試すことになります。

ここまでのまとめ

◆ストレートネックは首のカーブが失われてまっすぐ
◆首のカーブがなくなると首や肩に負担大!
◆首のカーブがないから一般的な枕があわない

枕難民からの脱出!ストレートネックな人の枕選び

枕の基本的な選び方

枕を選ぶ際の基本は、首や肩の筋肉がリラックスできることです。

具体的には、仰向けで寝たときに膝が倒れやすく、深呼吸がしやすい状態が理想的です。

これにより、体がリラックスし、深い睡眠に入りやすくなります。

ストレートネックに効く枕の特徴

ストレートネックの人に適した枕は、首のアーチをしっかりとサポートするものです。低反発や高反発の素材が良いとされていますが、最も重要なのは首や肩のフィット感です。

ストレートネックにはこういう枕がおすすめ!

●低反発素材
●中央がくぼんだ形状
●首のカーブをサポートするデザイン
●適切な高さと硬さ
●通気性が良い
●調整可能な高さ
●首の位置を安定させる機能

首や肩に良い枕の材質と形状

首や肩に良い枕の材質は、低反発や高反発のものがおすすめです。

形状に関しては、首のカーブをサポートする形状のものが最適です。

うつ伏せや横向き寝の際の枕の選び方

うつ伏せや横向き寝の際は、首の位置が高くなりすぎないように注意が必要です。

このため、低めの枕や、中央がくぼんだ形状の枕がおすすめです。

枕の高さや硬さの調整方法

枕の高さや硬さは、個人の好みや体型に合わせて調整することが重要です。

試し寝をしながら、最もリラックスできる高さや硬さを見つけることをおすすめします。

低反発枕 vs 高反発枕

低反発枕は体の凹凸に合わせてサポートするため首や肩の痛みを和らげるのに適している。
これに対して高反発枕はしっかりとしたサポートが必要な人や、体を持ち上げる感覚、沈み込まない感覚を好む人に適している。

まとめ:【枕難民さん必見!】ストレートネックにもあう枕の選び方

整体をやっていると色々なタイプの患者さんを施術します。

首が長い、短い。太い、細い。

頚椎の並び方も人によって特徴があったりしますので、すべての人にピッタリな枕というのはないと思いますね。

私が一番おすすめするのはバスタオルを重ねて自分好みに調整するという方法なんですが試したことはありますか?

他の方法としては、世の中には整体師よりも症状の改善がいいという評判の枕があります。

以下のページでご紹介しているので、よかったら読んでみてください。