肩こりが押すと痛いのはなぜ?原因と対処|硬さチェック付き

こんにちは。
とまり木です。

このページでは、肩こりの原因と対処、重症度チェック、改善ストレッチについて紹介します。

肩こりが押すと痛いのは、筋肉の硬さだけでなく炎症や神経の刺激が関わることもあります。

まずは自分の肩こりが「どのタイプか」を知るのが改善の近道です。

この記事では、硬さチェック→原因→対処(ほぐし方/姿勢)をまとめて解説します。

【僧帽筋】肩こりを触ってみよう

肩こりの症状が現れる主な筋肉の一つである僧帽筋に注目しましょう。

肩の付け根付近を触ってみると、緊張や硬さを感じることがあります。

この僧帽筋を中心に肩こりのチェックを行いましょう。

触ってわかる!肩こりセルフチェック

肩こりのセルフチェックには以下のポイントを確認してみましょう。

ゴリゴリしているか?

触ってみると僧帽筋がゴリゴリと硬い感触がある場合、肩こりの兆候です。

じんわり押すと効く感じはするか?

軽くじんわりと押してみて、少し痛みや緩和感を感じるか確認してみましょう。

ばんざいして触ると柔らかいか?

腕を広げてばんざいのポーズを取り、肩の付け根を触ってみてください。

僧帽筋という筋肉が緩むポジションなので、少し柔らかくありませんか?

普段は鉄板が入っているように硬い場合、その違いを知っておくことも大切です。

逆に、ばんざいして僧帽筋を触っても、まったく柔らかくならない場合、肩こりは重度であると推測できます。

お風呂に入って温まると肩が柔らかいか?

お風呂に入ることで筋肉が温まり、血流が良くなるため肩の緊張が緩和されます。

入浴後に肩が柔らかくなったかをチェックしてみましょう。

肩を触る以外の肩こりセルフチェック

肩こりをチェックするために触る以外の方法もあります。

以下のポイントを確認してみましょう。

肩を回すとゴリゴリする

肩を大きく回してみて、ゴリゴリとした音や感触がある場合、肩こりが疑われます。

鏡で見ると猫背、巻き肩がある

鏡を使って自分の姿勢を横から確認してみてください。

猫背や巻き肩の傾向がある場合、肩が凝っている可能性が高いです。。

ストレートネックである

ストレートネックは首のカーブが正常でない状態を指します。

鏡で自分の姿勢を確認し、首のカーブがほとんどない場合、ストレートネックの可能性があります。

また、鏡で横から見た時、肩よりも耳が極端に前に出ている場合もストレートネックの兆候です。


肩が凝っている筋肉(僧帽筋)を揉めば肩こりは治る?

肩こりのチェックは僧帽筋でできますが、僧帽筋を揉んでも肩こりは改善しません。

なぜなら、肩こりの原因は他にあるからです。

肩こりを改善するためには、腕、鎖骨、肩甲骨、首の調整が必要になります。

整体では肩こり改善のために、関節・筋肉・筋膜を調整します。

肩こりの施術はつくづく奥が深いと思います。

肩こりが押すと痛いのはなぜ?原因と対処|硬さチェック付きのまとめ

本記事では、肩こりをセルフチェックする方法について解説しました。

肩の付け根の僧帽筋を触って硬さや緊張を確かめるだけでなく、姿勢や肩の動きもチェックすることが重要です。

肩こりの改善には総合的なアプローチが必要であり、専門家の指導を受けることもおすすめです。

正しい姿勢や適切なストレッチ、筋肉の調整を行うことで、肩こりの緩和や予防につながるでしょう。

自分の肩こり状態を正しく把握し、適切なケアを行いましょう。