ストレートネックは本当に治るのか?ストレートネックの症状、重症度、治療法まで徹底解説

こんにちは。
西東京市田無の整体院とまり木です。

このページではストレートネックは治るのか?治すために何ができるのか?を解説します。

ストレートネックは首の骨の並び方が本来の30~40度の「自然なカーブ」から「ストレート」になってしまった状態を指します。

この状態は、長時間のデスクワークやスマホの使用、姿勢を支えるインナーマッスルの低下、合わない枕の使用など、現代生活特有の行動によって引き起こされます。

そして、このストレートネックが引き起こす症状は、首や肩のこりから始まり、頭痛、吐き気、めまいなど自律神経の問題をも引き起こします。

ぜひこのページを参考にしてストレートネックの改善に取り組んでいただければと思います。

ストレートネックは本当に治るのか?

ストレートネックとは何か?

ストレートネックは首の自然なカーブ、生理的弯曲が失われ骨の並びが真っ直ぐになってしまうことをいいます。

人の体を横から見た時に、肩の位置よりも前に耳が出て、首の後ろの筋肉が緊張しやすい状態になります。

したがって、ストレートネックを治すためにには、体の歪みを治すことが必要になります。

ストレートネックの原因とは?

ストレートネックの主な原因は、長時間のデスクワークや家事で下を向くこと、同じ姿勢でパソコンやスマホを見ること、姿勢を支えるインナーマッスルの低下、枕が高すぎて体にあっていないことなどが挙げられます。

これらの行動は現代病とも言われ、家事や仕事、パソコン・スマホなどの操作など、下を向く姿勢が増え、体重の10%あると言われる重たい頭を首で支えることができないために起こる障害です。

ストレートネックの重症度とその症状

ストレートネックの症状は、首が前重心になることで、頭を首や肩の筋肉で支える為に、常に緊張状態となるため、慢性的な首・肩のこりが現れます。

進行すると、首から出ている神経を筋肉や狭くなった骨同士で挟むことで圧迫し、しびれが出現することがあります。

その他、頸肩腕症候群と呼ばれる、頭痛や吐き気、めまいのほか、精神的な症状や、自律神経失調症状などの様々な症状が起こります。

ストレートネックが重症化するとどうなる?

腕のしびれといった神経症状のほか、精神的な不安感や自律神経症状があらわれることがあります。

また、美容にも影響があります。

具体的には、常に下を向くことで、顔の皮膚がたるんでシワが増える可能性があります。

ストレートネックは健康と美容に影響があるので、ぜひ予防改善しましょう。

ストレートネックを治すための具体的な方法

ストレートネックはどれくらいで治るのか?

ストレートネックの治療期間は、その重症度や個々の体質、生活習慣などにより異なります。

しかし、一般的には、適切な治療と生活習慣の改善を行えば、数ヶ月から1年程度で改善することが多いとされています。

ストレートネックを寝ながら治す方法

寝ながらストレートネックを治す方法としては、適切な枕の選択や寝姿勢の改善があります。

また、寝る前の時間を利用して行うストレッチも効果的です。

例えば、仰向けに寝た状態で顎を引き3秒キープしてみましょう。

ストレートネックを改善するためのストレッチ方法

ストレートネックの改善には、首や肩周りの筋肉をほぐすストレッチが有効です。

ストレートネックを治すための習慣とは?

ストレートネックを治すためには、日常生活の中での習慣の見直しが必要です。

例えば、長時間のスマホやパソコンの使用を避ける、正しい姿勢を意識する、定期的にストレッチを行うなどがあります。

ストレートネックは本当に治るのか?ストレートネックの症状、重症度、治療法まで徹底解説のまとめ

ストレートネックは、その重症度により症状や治療法が異なります。

しかし、適切な治療と生活習慣の改善により、改善する可能性は十分にあります。

自分の症状を理解し、適切な対策を行うことが重要です。