ダイエットしてるのに食欲が止まらない!ストレスからくる食欲増加の原因と対処法

はじめに

こんにちは。西東京市田無の整体院とまり木です。

このページではストレスが溜まるとついつい食べすぎてしまう人のために、原因と対処法を解説します。

ストレスが溜まるとついつい食べすぎてしまう…正直すごく気持ちわかります。

私の場合はお酒のほうですが汗、本当にもう無意識に手が伸びますよね。

もうね、これは仕方ない。

たまになら良いと思うんですよ。

ただ、こういうストレス反応が毎日だとダイエットに支障がでるのもまた事実。

ということで、このページではダイエット中のストレス対処法を紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

ストレスが溜まると食欲が増す理由

理由1.ストレスホルモンからの食欲ホルモン↑UP↑

ストレスが溜まると、体内のストレスホルモンであるコルチゾールが増加します。

このコルチゾールは、食欲を刺激するホルモンであるグレリンの分泌を促進します。

そのため、ストレスが溜まるとグレリンの分泌が増加して食欲が増すことがあります。

理由2.快楽ホルモンと幸せホルモンが↓不足↓

ストレスを感じると、脳内の快楽物質であるセロトニンとドーパミンが不足します。

食べ物を口にすることでドーパミンとセロトニンを補いストレスを解消しようとします。

以上のように2つ理由から、私たちはストレスが溜まると食欲が刺激されるのです。

食べると分泌されるドーパミン

食べ物を口にすると快楽ホルモン「ドーパミン」が分泌されます。

ドーパミンの働きにより気分が上がるのでストレスが緩和されます。

甘い物を食べると分泌されるセロトニン

セロトニンは、幸福感やリラックス感をもたらす神経伝達物質です。

甘いものを食べると、脳内のセロトニンが増えることが知られています。

ダイエット中のストレス対策

以上のように、ストレスからくる食欲は結局のところ脳内ホルモンの問題なのです。

それならば食べること以外で快楽ホルモン「ドーパミン」と幸せホルモン「セロトニン」を分泌してしまえば良いという発想になります。

ドーパミンを分泌する方法

有酸素運動

体を動かすことでドーパミンが分泌されます。ウォーキング、ジョギングの習慣を身に付けてみるのはいかがでしょうか。

目標設定

達成感を得ると脳からドーパミンが分泌されます。最近、ストレスが溜まっていると感じる場合は何かに挑戦してみると良いかもしれません。

セロトニンを分泌する方法

陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることで、体内のメラトニンが減少し、セロトニンの分泌が促進されます。

運動

運動によってストレスが軽減しセロトニンの分泌が促進されます。有酸素運動やヨガなどが効果的です。

マッサージ

マッサージによって体の緊張が解け、セロトニンの分泌が促進されます。

睡眠

睡眠不足はストレスを増大させセロトニンの分泌を妨げます。セロトニンの分泌のためには十分な睡眠をとることが重要です。

まとめ

このページではダイエット中のストレス対策について解説しました。

ストレスは脳内ホルモンに影響し食欲が増加してしまうことがわかりました。

このような状態に対処するには「食」以外でドーパミンとセロトニンを分泌し、ストレスに対処するのが効果的です。

以上、参考になると嬉しいです。